社会人入試(編入試験を含む)が最近脚光を浴びています。 受験生の側から見ると「教科数の負担が少ない」「自分の社会人としての経験と知識、技能が生かせる」「試験が年内なので、学習計画を立てやすい(間に正月などが入らないので集中力が持続しやすい)」など、よいことずくめのように見えます。
ですが「ちょっと待って!!」なのです。
教科数の負担が少ない(主として英語と小論文+理系基礎知識確認問題)ということは、1教科でも失敗したら終わりだということです。 社会人としての経験、知識、技能とはいいますが、それは社会人であれば誰でも同じこと。よほどのレベルに達していないと、なかなかそれだけでは合格にまで至りません。 年内だから計画が立てやすいということは、逆に言えば年内なので準備期間が短い(少ない)ということでもあります。
なかなかに険しい道であることに変わりはありません。 では有効な準備の方法がないのかというと、「そんなことはありません」!!
要するに「成熟した社会人に期待されるだけのプレゼンテーション能力(口頭発表でも論文でも)を持ち、その能力を使って医学部志望の明確な理由と動機とを説明でき、かつ必要にして十分な英語力を持っていること」が要求されているのです。
医進塾では、プレゼンテーション能力を徹底して鍛える「コミュニケーションプログラム(CP)」をはじめとして、英語力を中1の初歩から完全復習できる「英語SUPプログラム」、リスニングの力を養成する「センター対策リスニングクラス」など、多彩なクラスで社会人入試に完全対応しています。 詳しくは医進塾事務室までお問い合わせください。
【医進塾】が開校してから5年になりますが、今年の受験では“合格率100%”を達成することができました。入試をめぐる環境が年々変化していく中で、生徒たちは本当によくがんばってくれたと思います。また、講師の先生方の力も大きかったですね。丁寧に、熱心に指導していただいたからこそ、これだけの成果に結びついたのだと思っています。医進塾の歴史はまだまだ浅いですが、間違いなく年々良くなっている、進化していると思います。
| 選考方法 | 1次 数学・・100点(選抜入学試験問題の一部)/数学I・数学II・数学III
数学A・数学B(数列、ベクトル)・数学C(行列とその応用、式と曲線)外国語・・150点(選抜入学試験問題と同じ)/英語I・英語II・リーディング・ライティング
理科・・200点(選抜入学試験問題と同じ)
1)化学【化学I・化学II(物質の構造と化学平衡、生命と物質)】
2)生物【生物I・生物II(生物現象と物質、生物の分類と進化)】 2次 適性検査、論文、面接、健康診断(必要と認められた者のみ) 出身大学の学業成績書、推薦書等により能力、適性等を総合して判定。2次選抜 課題論文、面接 |
| 選考方法 | 1次 一般入試合格者の中から選抜 2次 書類選考(出身大学の単位取得証明書または学業成績証明書)により選考する) |
| 推薦書 | ※当該年度に欠員が生じた場合に限り、許可することがある |
| 出願資格 | 平成20年4月1日現在、満40歳未満の者で、次のいずれかに該当し、合格した場合、本人及び保証人が入学する事を確約出来る者(専願) (1)4年制以上の日本国内の大学を卒業した者(学士)及び平成21年3月卒業見込みの者 (2)4年制以上の日本国内の大学において、その課程を2年以上履修した者 (3)4年制以上の日本国内の大学において、平成21年3月でその課程を2年履修見込みの者 |
| 出願資格 | 1次 書類審査(客観的に記述された応募者の学習履歴・行動履歴から医学適応能力を評価します。) 2次 1.適性試験(科学的分析力・推理力を評価する多肢選択問題20題) 2.小論文試験(英文の長文課題2題に基づいて、日本語での客観的・論理的作文能力を評価) 3.ワークショップ試験(4-~6人のグループで与えられた課題に対する解決策を討議し、全員の合意の下に対策を提案してもらいます。 3次 面接試験(1人1時間かけて行う) 健康診断(必要と認められた者のみ) |
| 推薦書 | ※AO入試として実施 2009年4月1日現在で25歳以下の者 |
| 出願資格 | 1次 外国語(英語)、数学、理科(一般入試合格者の中から選抜) 2次 小論文、面接、学士編入希望者のみ=面接、口頭試問 (口頭試問は、主に、医学科1年次で履修する物理学、化学、生物学に相当する知識を持っているかについて評価する。) 3次 面接試験(1人1時間かけて行う) 健康診断(必要と認められた者のみ) |
| 選考方法 | 1次 生命科学(生物学、生化学、生理学等)、英語 2次 面接(集団、個人) |
| 推薦書 | 大学又は大学院の指導教員(指導教員に依頼できない場合は志願者の人格、性行、研究意欲などを熟知している者)による志願者の人物評価を含めた推薦書で、作成者が厳封したものとする。地域枠志願者は、地域医療への貢献に関する内容とする。 |
| 選考方法 | 1次 書類審査 2次 小論文、生命科学の筆記試験、面接 |
| 推薦書 | 志願者の卒業研究指導又は論文指導を行った者、あるいは志願者の人格、性行、研究意欲などを熟知している者がその研究内容、人物評価を日本語(1000字以内)又は英語で作成し、厳封したもの。 |
| 選考方法 | 1次 小論文I、II 2次 小論文、面接(グループ、個別) |
| 推薦書 | 入学志願者に関する問合せが可能な卒業研究指導教員、学位論文指導教員又はこれに準ずる者が作成したもの。ただし、卒業後かなりの期間を経過した者については現在の職場の上司又は志願者を責任をもって推薦できる者(配偶者及び近親者を除く)でも可。(日本語または英語で作成) |
| 選考方法 | 1次 生命科学、英語、書類審査 2次 小論文、面接(個人) |
| 推薦書 | 志願者の性格、行動、研究意欲などを熟知している者による志願者の人物評価を含めた推薦書で、作成者が厳封したもの。 |
| 選考方法 | 1次 数学(微分積分学・統計学.確率を含む)、物理(力学・電磁気学・熱力学・量子力学)、化学(物理化学・有機化学・生化学)、生物(細胞生物学)、自然科学総合問題(英語による出題) 2次 面接(推薦書、研究課題、志望動機作文等の書類も考慮) |
| 推薦書 | 入学志願者に関する問い合わせが可能な者卒業研究指導教官、学位論文指導教官、叉はこれに淳する者(教員であることが望ましい)1名が記入したもの。 ※TOEFLのスコアーレコード(2年以内に受験)を提出。 |
| 選考方法 | 1次 英語、生命科学・自然科学、小論文(各1時間) 2次 面接資料作成、面接 |
| 取得単位注意 | (1)人文、社会、自然の3分野にわたり55単位以上 但し、自然科学分野のうち、数学、物理学,化学、生物学については、合計45以上(専門教育科目も中の自然科学分野の単位を加える事が出来る) (2)外国語は、英語6単位以上、その他の外国語4単位以上、合計10単位以上 |
| 選考方法 | 1次 書類審査 2次 英語、自然科学及び生命科学系(数学物理、化学生物) 3次 面接(グループ及び個別) |
| 取得単位注意 | 人文社会・教育科学4単位、自然系共通専門基礎、自然科学(物理学-2以上、数学・統計学-2以上、化学-2以上、生物学-2以上)英語、初修外国語10単位、健康スポーツ1単位、その他(情報リテラシー、自然系共通専門基礎、自然科学、人文社会・教育科学)6単位 合計41単位(英語初修外国語は8単位以上でOK) |
| 選考方法 | 1次 書類選考(志望理由書・志望の動機・大学叉は大学院で学んだ専門知識の概略及び・専門知識を医学にどのように生かしたいか) 2次 英語(辞書1冊持ち込み可)、生命科学問題 3次 面接(個別) |
| 推薦書 | 原則として大学又は大学院の指導教官により志願者の人物評価を含めて作成されたもので作成者が厳封したものとする。 |
| 選考方法 | 1次 書類審査、筆記試験(英語、生命科学中心とする自然科学) 2次 小論文、面接(出願者の最近の研究に関連してOHPを用いて口頭発表し、発表内容について面接担当者との質疑応答を行う) |
| 取得単位注意 | 数学、物理、化学、生物について合計34単位以上。ただし、専門教育科目の中の数学、物理、化学、生物の分野の単位を加えることができる。 |
| 選考方法 | 1次 英語、論文読解、生命科学、数学、物理学、化学 2次 小論文、面接 |
| 取得単位注意 | 人文科学系、社会科学系、自然科学系(自然科学-数学、物理、化学、生物のいずれか1科目以上の科目の合計が24単位以上)の3分野にわたり44単位外国語は英語6単位と英語以外の外国語6単位の合計12単位以上・総計56単位以上 |
| 選考方法 | 1次 生命科学と英語の総合問題(筆記試験)、書類審査 2次 口述試験(出題者の最近の研究について、OHPを用いて口頭で発表させ(制限時間10分を厳守のこと)発表内容についての質疑応答を行なう。OHP作成上の注意、試験開始時刻など詳細については、第1次選考合格者に通知する。 |
| 選考方法 | 1次 書類審査(課題作文1編の提出を含む)筆記試験:生物学、科学英語(自然科学系、特に生命科学系の指論文等を題材に長文の理解。抄録作成、特定事項の説明など。一部英語での解答設問有り。) 2次 小論文、面接(個人、集団) |
| 推薦書 | 本要項添付の用紙を使用し、原則として大学又は大学院の指導教員(依頼できない場合は志願者を責任を持って推薦できる者でも可)による志願者の人物評価を含めた推薦書で作成者が厳封したもの |
| 選考方法 | 1次 書類選考(小論文提出有り) 2次 外国語、自然科学総合問題(物理学、化学、生物学などの自然科学系の科目が出題範囲) 3次 面接 |
| 推薦書 | 本要項添付の用紙(推薦書1、2)を使用し、原則として大学あるいは大学院の指導教員(指導教員に依頼できない場合は志願者の人格、性行、研究意欲などを熟知している者)による志願者の人物評価を含めた推薦書で、作成者が厳封したもの。 |
| 選考方法 | 1次 課題論文、成績証明書、推薦書等の出願書類及び学力試験を総合して50名程度合格者とする。
学力試験(生物学、化学、物理学など医学を学ぶための基礎的な知識を問う) で 2次 外国語、面接 |
| 推薦書 | 原則として大学あるいは大学院の指導教官(指導教官に依頼できない場合は、志願者の性格、人格、研究意欲などを熟知している者)による志願者の人物評価を含めた推薦書で、作成者が厳封したもの。(所定の用紙) |
| 選考方法 | 課題論文・成績証明書・推薦書等の出願書類並びに学力試験、小論文及び面接の結果を総合して判定 学力試験(生物学、化学、物理学など医学を学ぶための基礎的な知識を問う) |
| 推薦書 | 原則として大学あるいは大学院の指導教官(指導教官に依頼できない場合は、志願者の性格、人格、研究意欲などを熟知している者)による志願者の人物評価を含めた推薦書で、作成者が厳封したもの。(所定の用紙) |
| 選考方法 | 1次 学科試験(自然科学の知識、主に生物学)・小論文(英語の能力を問うものを含む) 2次 面接-集団、個人(宿泊施設で2泊3日)2次試験前日に施設見学・体験授業有り |
| 推薦書 | 大学あるいは大学院の指導教官が作成したもの又は志願者の人柄、学習意欲、生活態度などを熟知している者による人物評価を含めたもののいずれか。(片方だけでもよいが、両方あればより好ましい) |
| 選考方法 | 1次 書類審査志 2次 英語、自然科学総合(生命科学を中心に物理、化学等に関する基礎的知識を問う。)、小論文 3次 面接(個人、グループ) |
| 推薦書 | 志願者の卒業研究指導あるいは論文指導を行った者、又は志願者の人格、性行、研究意欲を熟知している者が、その研究内容、人物評価を日本語(1000字以内)又は英語(A4)で自筆手書き又は、本書式に準じ作成し、厳封したもの。 |
| 選考方法 | 1次 自然科学総合問題とTOEFLの得点により選抜
※自然科学総合問題は生物学、化学、物理学を含む(化学,物理学は主として生命現象に関連するもの) 2次 面接(自己推薦書、研究課題・論文リストを考慮) |
| 選考方法 | 1次 総合問題A・B、小論文(大学教養レベルの英語、数学、物理学、化学、生物学) 2次 態度・習慣領域評価、面接 |
| 推薦書 | 原則として大学あるいは大学院の指導教員(依頼できない場合は志願者の人格、性行、研究意欲などを熟知している者<親族は除く>)1名が自筆で手書きし、厳封したものの |
| 選考方法 | 1次 総合問題A・B(大学教養レベルの語学力(英語)・数学・物理学・化学・生物学)、小論文 2次 態度・習慣領域評価、面接 |
| 推薦書 | 原則として大学あるいは大学院の指導教員(依頼できない場合は志願者の人格、性行、研究意欲などを熟知している者<親族は除く>)1名が自筆で手書きし、厳封したもの |
| 選考方法 | 1次 書類選考、生命科学系科目、英語 2次 小論文、面接 |
| 推薦書 | 履歴書に記載した直近の所属機関等において志願者を評価できる者の推薦書 (例1:在学生であれば指導教授またはこれに準ずる者 例2:社会人であれば課長相当職の者)A4版1枚横書きとし、右上に志願者名と推薦者名の職名、氏名、連絡先を記入。推薦者が自筆、署名、押印の上厳封したもの。 |
| 選考方法 | 1次 学力試験I(生物学中心)、II(英語、国語) 2次 集団面接、個別面接 |
| 推薦書 | 志願者の状況(現状も含む)をよく理解している人(家族は除く)からの推薦書。A4版1枚横書き1000字程度(ワープロが望ましい)推薦者が自筆署名、押印の上厳封したもの |
| 選考方法 | 1次 書類選考 2次 集小論文I・II、自然科学総合I・II 3次 個人、グループ面接 |
| 推薦書 | 原則として大学あるいは大学院の指導教官(指導教官に依頼できない場合は志願者の人格、性行、学習意欲などを熟知している者)による志願者の人物評価を含めた推薦書(指定様式)+自己推薦書(A4)「自己を語る2000字」 |
| 選考方法 | 1次 小論文 I ・ II 、自然科学総合 I ・ II 2次 面接 |
| 推薦書 | 原則として大学あるいは大学院の指導教官(指導教官に依頼できない場合は志願者の人格、性行、学習意欲などを熟知している者)による志願者の人物評価を含めた推薦書(指定様式)+自己推薦書(A4)「自己を語る2000字」 |
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